里山十帖のお料理について
里山十帖のお料理は、「体験」「発見」「感動」を提供し
日本の暦に逆らわない料理を作り、新潟の風土、文化、歴史を学び
料理に表現するというもの!
無添加、天然醸造の調味料を使い、化学調味料は一切使用しないそうです。
今回は前半のお部屋に続き「お食事編」です。
プライベート個室を利用させてもらったので、1人でも落ちついてお食事を楽しめます。
地区150年の古民家ということで、共有ダイニングも雰囲気がよさそうなので
グループの方々はそちらを選択してもいいかもしれません。
こちらは、1人でご飯を食べた個室です。
里山十帖の夕食
【里山十帖】のご飯は、全て美味しかったです。里山の山菜をふんだんに取り入れた創作料理。
初めて食べるようなアレンジがいっぱいで、楽しさもあったりして🧡
白子と筍。シェフは女性でアレンジがとても独特。
ゴボウ、里芋、ウルイ、カタクリ。冬と春の恵。お料理の1品、1品に
周りの山で採れた山菜が、ふんだんに使われています。
山菜ピクルス。パリパリに揚げた蕎麦(だったかな?)を崩して
混ぜながら、いただきます。
ヒラマサと菜花
赤こごみ、アケビ、コシアブラ、山椒。コースは沢山の山菜を取り入れながら
お魚もお肉も出てきますよ。
ご飯はテーブルに用意された窯で炊き上げます。ツヤツヤのお米がおいしい!
お腹が一杯になったのに、胃はすっきりしている爽快感!
近所で採れたハーブがたっぷりと入った濃厚ハーブティーとデザート。
フキが砂糖菓子になっていたりして新鮮!そして美味!
里山十帖の朝食
手前の左のお皿は、郷土料理「切り菜」納豆に野沢菜などの古漬けを合わせた
魚沼の郷土料理で醤油などは掛けず、いただきます。
真ん中のお皿は手作りのお漬物。
そして、無添加すりおろしのにんじんジュースは濃厚で
身体がよろこんでる~って気持ちになる!
お味噌汁は自分で作ります。ここにも里山十帖のテーマ「体験」を入れているのかな。
お食事と共に「郷土を学ぶ説明書き」がテーブルに添えられているので
とても興味深く、お食事が進みます。
こちらはキッチンスタッフも含めて若い方々ばかりです。
オーナーは雑誌「自遊人」の編集長ということですが
オペレーションシステムがきちんと構築されていて、その中で若い方々だけで
切り盛りし、盛り上げていこうと取り組んでいる姿が、とても印象的でした。
朝食もテーブルに置かれたお釜で焚き上げます。全て平らげました(*^-^*)
お米そのものがおいしいと、本当にそれだけで食べれてしまうんですよね!
まとめ
お食事は身体に良いというだけに留まらず、「郷土を知る」「歴史を想う」をいう
側面からもとても楽しむことができました。また一番大切なお味も
なかなかの美味しさで、自分にとってはこの上ない極上の贅沢な旅となりました!
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