【おせち】料理研究家・大原千鶴さん監修おせちはお正月料理疲れに終始しない優しい品々。

ひとり暮らしを楽しむ
スポンサーリンク

大丸・松坂屋のおせち特別企画。

毎年大丸松坂屋でおせちを頼んでいます。今回は料理研究家・大原千鶴さんのおせち。

結論から申し上げますと、大正解でしたー!

ごちそう疲れしない美味しさ

一の重、二の重、三の重とぎっしり、どっしりです。

おせちって食べていると割と早めに飽きがきてしまったりするけれど【大原千鶴さん監修おせち

はしっかり味に変化をつけていて、通常わき役になるであろう食材にまで気を配り、

それがまた美味しく箸休めにもなるんです。【ごちそう疲れしない美味しさ】わかります~。

一の重 おせち定番たっぷり。

まずは一の重。定番のくろまめや紅白なます、たたきゴボウ山椒風味、市田柿

車海老養老煮、海老芋煮などなど。栗きんとんは和栗を使ったペーストで栗の甘露煮を

包み込むという手の込んだもので、すっごくおいしい。

二の重 海の幸シリーズ

二の重はホタテ黄身煮、あなご蒸し寿司、大根のからし煮、赤こんにゃくの含め煮

銀だら西京焼き、たこの柔らか煮。トラウトサーモンは柚子胡椒をアクセントに

和風に楽しむスモークサーモン。海の幸がたっぷり詰まっています。

三の重 お肉シリーズ

三の重はお肉シリーズ。和牛ローストビーフは黒毛和牛のもも肉を低温でじっくり焼き上げたもの。

柚子やだいだいの入ったポン酢のたれが別に添えてあり、これまた美味。

写真右側のどんこと一緒に入った鶏のしっとり煮は鶏モモ肉に片栗粉をまぶし

酒と醤油とみりんでさっと煮たもの。これ本当にしっとり。

三枚肉ほろほろ煮は、赤身と脂身のバランスの良い三枚肉柔らかくなるまでじっくり煮たもの。

味付けがやさしくお肉の良質さがわかります。揚げ高野豆腐山椒煮も格別。

ずっと食べていても飽きがこないおせち。バランスをしっかり考えているんですね。

自身でお弁当も作るし、駅弁やらどこぞやの有名弁当をよく買うので感じるんですけど、

アツアツの出来立てじゃない食材を美味しく食べるのって

すっごくむずかしいと思うんです。そんな中で今回の大原さんおせちは

本当においしくて、見せかけの派手さだけで圧倒させるおせちとは一線を画し、

細部まで気持ちのこもった優しさをも感じる品々でしたー。

タラバガニの足、太い!

毎年頂くタラバガニ。必死に解体しました(笑)身がぎっしりブルブル詰まっています。

ここまでお読み下さりありがとうございます。応援クリックもらえたら嬉しいです!

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました